今日の時計 Vol.48

GW終わりましたが、皆さんはたのしめましたか?

メガネは当然ながら連休はなく、真ん中辺りで1日お休みを頂きました。

どうすると言うわけではなくだらだらして終わり。

あとはたまに会う学生時代からの友人とお酒を飲んだくらいでした。


秋葉原にて 

6月には価格が高騰あるいはお目にかかることができなくなるかもしれない“ハラミ刺”を頂く目的で。

写真には撮らなかったのですが煮込みもおいしいお店です。

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さて、GWに忙殺され前回の『今日の時計』からだいぶ時間が経ってしまいましたが再開です。

とある彫刻家へのオマージュで作られたといわれる『チェリーニ』コレクション。

ブランド内で唯一手巻きムーブメントを搭載したラインで、昔から一部のファンから支持されてきた玄人向けモデルを多くそろえます。

堅牢というイメージのロレックスとは一線を画したラインの為、革ベルトのみで防水性能もOYSTER出ないため劣ります。

非常にクラシックなデザインで使う場面も限られそうな時計にも見えます。

それでもやはりロレックスなんです。

デイデイト同様、これほど金無垢の質感を生かしたロレックスらしい剛性感。
ロレックスほど金の表情をうまく使えるメーカーはそうありません。

絶大な信用を得るロレックスが開発したハイビート手巻きムーブも安定感バツグン。

そして一番注目していただきたいのはスケルトンのケースから見える手巻きムーブメントの『彫り』です。

こんな言い方するのもなんですが発表当時よくロレックスがここまでキレイな装飾彫りを入れられたもんだと感心したものです。

もともとムーブメントの仕上げはキレイに仕上げるメーカーではありましたが、あくまで見せる為の仕上げではありませんでした。

それが突然ここまでキレイなムーブメントを見せられた日には驚きますよ。

個人的にはロレックスで一番買う価値があるシリーズだと思うくらい。

事実ロレックスには全く手を出さなかったお客様が“コレなら”と購入いただくくらいですから本物です。

アンティークの時計好きだけど日常利用には不安が・・・という方にもこの角型モデルはオススメです。


PPやVCなどのハイクラスメーカーに劣らない上品さがある時計を日常使いできるモデル・メーカーはまずありません。

そんな頼れる日常時計としてこんな変わった時計はいかがですか?

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